プロポーズの花束の本数の意味

プロポーズの花

プロポーズで渡すバラの花束の本数ごとの意味&プロポーズ向けの本数リスト

プロポーズをより思い出に残るサプライズのひとつとして「プロポーズ用の花束」を準備する男性も多いと思いますが、実は本数によって大きく意味合いが異なるということをご存知でしたでしょうか。

花束の本数によっては良い意味にも悪い意味にもなるため、事前に知っておくと後から「え・・・あの本数って悪い意味があったんだ・・・」と失敗せずにすみます。

そこで今回はプロポーズで花束の本数ごとにそれぞれ解説していきますので、本数に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

プロポーズの花束の本数によって意味(メッセージ)が異なる

プロポーズにおすすめのバラの花束の本数

プロポーズの花束には、それぞれの本数に意味合いが込められています。

基本的にプロポーズをする場合に用意される花束は「バラ」が多い傾向にありますので、今回はバラの華の本数ごとの意味を紹介していきます。

プロポーズと一緒に伝えたい気持ちを含めてベストな本数を選んでみてくださいね^^

1本

プロポーズと言えば、たくさんの花束を渡すイメージがありますがあえてシンプルに1本だけという方法があります。

1本の意味は「あなただけ!一目ぼれしました」という意味が込められています。

1本だけでも一目ぼれという素的な意味が込められているため、プロポーズ用としてはかなり効果のある本数と言えます。

3本

3本のバラの花束には「愛している」という意味が込められています。シンプルイズザ・ベスト!

1本は一目ぼれという意味がありましたが、3本に増やすことでより愛情表現ができるという特徴があります。

1本だけは少し寂しい、でも愛を伝えたいなら3本のバラがおすすめです。

5本

5本のバラには、「あなたに出会えて本当に嬉しい」という意味が込められています。

この「本当に」という言葉でたくさんの愛や想いが相手に伝わります。

また、バラを受け取る女性も5本程度であれば自宅に保管しやすいため喜ばれる傾向にあります。

10本

10本のバラの花束には「あなたはパーフェクトです」という意味が込められています。

愛や恋などではなく相手をほめるという意味で10本のバラの花束はおすすめと言えます。

相手のことをほめつつパーフェクトだから貴方しかしない!ということをしっかり伝えることが出来る本数です。

30本

30本のバラの花束には「ご縁があると信じています」という意味が込められています。

縁がある=この先もずっと一緒にいたい!という気持ちを伝えることが出来ます。

40本

40本のバラの花束には「真実の愛」という意味が込められています。

30本の場合は縁がメインですがあと10本足すだけで真実の愛という意味になるため、プロポーズにはもってこいの本数です。

50本

50本のバラの花束には「恒久・永久」という意味が込められています。愛と言う表現はありませんが永久という言葉に大きな意味があります。

たとえば「愛しています。これからも永遠に」という意味を添えるとより強力な言葉になるので、プロポーズにおすすめの本数となっています。

99本

99本のバラの花束には「永遠の愛、ずっと好きだった」という意味が込められています。

多くの花束を用意する時はキリのいい100本にしたいところですが、あえて99本にすることで愛と好きを伝えられる本数です。

100本

100本のバラの花束には本数の通り「100%の愛」という意味が込められています。

99本の場合はある意味過去形にとらえられてしまうため、今は好きじゃないのかと思われてしまう可能性も無きにしもあらず。

それを考えるとキリのいい100本で100%の愛を伝える方が安心です。

101本

101本のバラの花束には「これ以上ないほど愛しています」という意味が込められています。

これ以上ないほど、という最大級クラスの言葉と愛していますが非常に良い意味のためプロポーズに最適な花束の本数と言えます。

108本

実はプロポーズの花束でもっとも選ばれる本数は108本ということをご存知でしたでしょうか。

なぜなら108本は「結婚してください」という意味が込められているからです。

他の本数は愛や好きという遠回しの表現でしたが、108本はかなりストレートな意味があるためプロポーズに最も最適な本数と言っても過言ではありません。

365本

365本のバラの花束には「あなたが毎日恋しい」という意味が込められています。

1年が365日=毎日欠かさずあなたを思っている、ということでとても好印象の本数です。

ただし、365本はかなりの量と重さになるので手渡しするのはあまりおすすめしません。

999本

999本のバラの花束には「何度生まれ変わってもあなたを愛する」という意味が込められています。

999本という本数もあいまって、相手にはかなりのインパクトを与えられます。

しかし、999本と言う本数はとてつもない量になるので直接手渡しできないというデメリットがあります。

また、仮に受け取ったとしても女性側で保管する場所に困るため、プロポーズをする場所を考える必要も・・・
999本はどんな本数よりも本気度が伝わりますが、なるべく女性側に喜んでもらえて保管に困らない本数を選ぶようにしてあげるのがベターです。

プロポーズのバラの花束でおすすめしない本数

プロポーズのバラの花束でおすすめしない本数

実は、バラの花束でも悪い意味が込められた本数が存在します。

よほどのこだわりがない場合はこちらの本数でバラの花束を贈るのは避けたほうが無難です。

15本

15本のバラの花束には「ごめん」という意味が込められています。

バラの花束の意味の通りプロポーズにはまったく向いていない本数です。

15本は割と購入しやすい&かさばらない本数のため選びがちですが、プロポーズで謝る意味が分からないので辞めておきたいところ。

16本

16本のバラの花束には「不安な愛」という意味が込められています。

一応愛と言う言葉は入っていますが不安も一緒についているためあまり良い意味ではありません。

たとえば、貴方と一緒にいたいけれど不安があるという意味にもとらえられるため、16本でのプロポーズは避けるべき。

17本

17本のバラの花束には「絶望的な愛」という意味が込められています。

一見、愛という表現があるため良さそうに思えますが、絶望的と言うマイナス要素があるためプロポーズには向いていない本数です。

19本

19本のバラの花束には「忍耐と期待」という意味が込められています。

期待と言う意味は少し前向きかもしれませんが、忍耐と言うのはプロポーズにふさわしくない言葉なので、19という数にこだわりがなければ避けたい本数です。

プロポーズの花束の本数が難しいのならネット通販に頼るのもおすすめ

もし、プロポーズの花束の本数で迷っているのであれば、ネット通販に頼ってみるのもおすすめです。

ショップによっては、プロポーズに最適な花束の本数などをコンテンツとして掲載しているため自宅にいながらでも情報収集が可能です。

たくさんあるネット通販のなかで、もっともおすすめなのがメリアルームメンです。

メリアルームメンでは、プロポーズのバラに特化した通販サイトのため、かなりの情報が網羅されています。

問合せ等もしっかり窓口があるため、不安なことや疑問なことがあれば気軽に相談できます。

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プロポーズの花束の本数まとめ

同じバラでも本数によって大きく意味合いがことなるため、準備する前にそれぞれの言葉を知っておくと損はありません^^

本数ごとの意味を理解して「これだ!」と思ったものを選んでくださいね!

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