失敗しやすいプロポーズのやり方

プロポーズの準備

失敗しやすいプロポーズのパターンは?失敗を避けるためのポイントまとめ

今このページをご覧の方は、100%OKをもらえると確信してプロポーズを計画している方でしょうか、それともいい返事をもらえる確信はないけどそろそろ結婚を進めたくてプロポーズを計画している方でしょうか?

実際にプロポーズをしてみないと答えは分かりませんが、少しでも成功率を上げたい場合は逆に「失敗しやすいプロポーズのやり方」を知っておくのがおすすめです。

今回はプロポーズで失敗する例やプロポーズで失敗しないやり方について紹介していきますので、プロポーズ計画の参考にしてみてください。

プロポーズで失敗しやすいパターン

プロポーズで失敗するパターン

では、プロポーズで失敗する例について見ていきましょう。

遠回しのプロポーズ

プロポーズはとても勇気が必要な行動のため、無意識に遠回しのプロポーズになってしまう可能性があります。

例えば「毎日ご飯を作ってほしい」という言葉でさりげなくプロポーズをしたはずが、相手からすればプロポーズと気付かないというケース。

恥ずかしい・照れがあるという理由から遠回しな言葉を選んでプロポーズしたい気持ちも分かりますが、伝わらなければ意味がないのでしっかりとストレートな言葉を選んでのプロポーズがおすすめです。

大勢を巻き込んでのプロポーズ

プロポーズは基本的に自分と相手の1対1でするものですが、大勢を巻き込んでプロポーズするというやり方があります。

例えば友人を巻き込んで演出をするケースや、全くの他人を使ってのフラッシュモブなどがこれに該当します。

もし「プロポーズされてもまだOK出来ない」と考えているパートナーであれば、プロポーズは断わりたい⇒周りを巻き込んでしまっているため断ると気まずい⇒とりあえずその場だけOK⇒後日改めて断るというケースも少なくありません。

大勢を巻き込んだプロポーズのやり方は、たくさんの人に迷惑をかける可能性があるため積極的に利用するのは控えておくのがベターです。

仕事中心の発言をするプロポーズ

プロポーズで「仕事を頑張るから育児や家事はお願いしたい」という発言をすると幻滅されてしまう可能性があります。

将来のことを考えて仕事を頑張るという決意自体は問題ありませんが、相手側からすると「あ、育児と家事は手伝ってくれないタイプ?」受け取ってしまいやすい発言でもあります。

一方的な言葉でプロポーズするよりも、これから一緒に~という内容で伝えるのがおすすめです。

経済的な不安のなかでのプロポーズ

働いているものの給料が少なすぎたり、そもそも仕事をしていないなど経済的に不安を持っている状況でのプロポーズは失敗しやすい傾向にあります。

プロポーズされる相手側からしても結婚するなら経済的な不安が解消してから・・・と返事を保留にするケースも少なくありません。

もし経済的に不安があるのでしたら転職をするか、今の環境から抜け出す方法を考えてから行動しましょう。

親の同居を前提としたプロポーズ

親の同居を条件にしたプロポーズは、プロポーズされる側のほとんどが「え・・・」と多かれ少なかれ嫌な気持ちになるプロポーズです。
(プロポーズ前から家族と仲が良いケースは除く)

親思いの子という好印象を与える可能性もなきにしもあらずですが、一緒に住むとなると話は別。

自分がされて嫌なことは人に強制しない、これは鉄則です。

プロポーズで失敗しないためにやるべきこと

プロポーズで失敗しないためにやるべきこと

では、プロポーズで失敗しないためにやるべきことをお伝えします。

あいまいなプロポーズはしない

改まってプロポーズをするのは照れる・恥ずかしいと言って、あいまいなプロポーズの表現は避けるのがベター。

例えば「結婚する~~?」なんて短いセリフで言われたとしても相手側は適当に流してしまう可能性も。言葉の意味は結婚ですが、伝え方があまりにも軽すぎるのはNGです!察してちゃんスタイルは女子も男子もよくないです。

プロポーズをする時は相手の目を見て真剣に今の想いを伝えるようにしましょう。

嫌な条件をつけない

プロポーズ成功=結婚となるわけですが、プロポーズする時に「結婚の条件」をつけようとしていませんか?

例えば「結婚したら仕事を辞めてほしい」「親と同居してほしい」「転勤するからついてきてほしい」など。

あきらかに相手側の気持ちや環境を無視した提案は嫌な気持ちしか与えません。どうしても条件として外せないものがあるならプロポーズよりも先に伝えておきましょう。

プロポーズのタイミングを考える

最高のシチュエーションでもタイミングを間違ってしまうとプロポーズは失敗してしまう確率が上がってしまいます。

極端な話でいうと「最高のシチュエーションでも交際1日だとプロポーズはOKもらえない」といった感じ。逆に、交際期間は長すぎるとマンネリや結婚のきっかけがなくズルズル・・・というケースも少なくありません。

きちんとお互いの良いところも嫌なところも分かった上で「この人とずっと一緒にいたい」「この人と結婚したい」と思ったタイミングがベストです。

あとは相手側のスタンスもチェックしておきましょう。例えば相手側から「こんなところで結婚式したい」というような話があれば、相手側も結婚の気持ちがあると判断しやすいです。

緊張しないこと

プロポーズは一生にかかわるイベントなので「失敗は許されない・・・」と緊張してしまうのは当たり前です。

考えれば考えるほどいつものパフォーマンスを発揮できないという悪循環にもなりやすいです。

「大丈夫」という材料があればかなり心持ちが変わるので、絶対失敗するはずがない!というくらい入念に準備をするのがおすすめです。

「これだけ準備した!完璧!あとは気持ち伝えるだけ⌒☆」という状態でプロポーズに臨むだけでも、しっかり準備したという自信から緊張はしていても慌てず落ち着いてプロポーズが出来ます。

プロポーズの成功率を上げるプレゼントを用意しよう

もし、プロポーズで失敗したくないのであればプレゼントを用意するべきです。

そのなかでも購入しやすく、女性からの反応がいいのがバラの花束です。

バラの花束はたくさんの花屋で販売されていますが、通販で購入できる「メリアルームメン」がおすすめです。

メリアルームメンは、プロポーズ向けのバラの花束を専門に取り扱っている通販サイトです。

しかも、即時発送対応していますので、翌日にはバラの花束を受け取れるというメリットがあります。


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プロポーズの失敗のまとめ

プロポーズをするなら絶対に失敗したくはありません。

プロポーズを成功させるためには、言葉やシチュエーション、プレゼントをしっかり考え、彼女にピッタリなものを用意してあげましょう。

きっと彼女からOKをもらえるに違いありません。

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