プリザーブドフラワーのプレゼント(プロポーズ)

プロポーズの花

プリザーブドフラワーはプロポーズのプレゼント向き?メリット・デメリット・保存方法

プロポーズで花束を渡そうと計画していて、花束を渡しても保存が大変そう、すぐ枯れるならプレゼントしても負担になるかな?と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが「プリザーブドフラワー」です。

こちらのページではプリザーブドフラワーのメリット・デメリットや保存方法について詳しく解説していくので、プロポーズで花束をプレゼントしようと検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

そもそもプリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーは特殊な加工を施して枯れない花にすることを指します。ブリザードフラワー(凍らせた花?)と間違える人がいますが正式には「プリザーブドフラワー」です。

生花はとても美しいですが短期間で枯れてしまうのがデメリット。

せっかくもらった生花(しかもプロポーズで)がすぐ枯れてしまうのは寂しくなってしまいますが、プリザーブドフラワーならかなりの年月をキレイなまま維持してくれるため、プロポーズのプレゼントとして人気のアイテムとなっています。

プロポーズでプリザーブドフラワーを選ぶデメリット

プロポーズでプリザーブドフラワーを選ぶデメリット

プリザーブドフラワーに限らずデメリットを考慮せず選ぶのはナンセンス!

まずは、プリザーブドフラワーのデメリットから順番に解説していきます。

道具が必要

自分で生花をプリザーブドフラワーにするためには複数の道具や材料が必要です。

たとえば、

・エタノール
・グリセリン
・インク
・乾燥剤
・ハサミ
・ピンセット
・手袋
・アルミホイル

などが該当します。(あくまで一部なので、これに限りません)

プリザーブドフラワーを作るためには普段使わないようなエタノールやグリセリンなども含めて、多くの材料や道具を必要と用意しなければいけないのがデメリットです。

お金がかかる

プリザーブドフラワーを自分で作るには多くの道具や材料が必要なため思った以上にお金がかかってしまいます。

また、自作するのではなくプロにお願いした場合もそれ相応の費用が発生します。

生花からプリザーブドフラワーにするは費用がかかってしまうので、もともと加工されているプリザーブドフラワーを購入するのがおすすめです。(生花をプリザーブドフラワーに加工するよりもかなりリーズナブル)

色移りする

プリザーブドフラワーは脱色をしたのちに染色を行います。

基本的にはインクを使用するため保存場所によっては色落ちと同時に色が移ってしまうことも。

とくに窓際にプリザーブドフラワーを置いているとカーテンなどに色が写ってしまう可能性があります。

プロポーズでプリザーブドフラワーを選ぶメリット

プロポーズでプリザーブドフラワーを選ぶメリット

デメリットが分かったところで、次はプリザーブドフラワーを選ぶメリットについて見ていきましょう。

そう簡単には枯れない

プリザーブドフラワーを選ぶ最大のメリットは「枯れにくい」「長く楽しめる」ところ!

生花は環境によってはすぐに枯れてしまいますが、プリザーブドフラワーにすれば保存状態さえよければ数年持ちますので、長く楽しみたいという場合に最適です。

花粉が飛ばない

プリザーブドフラワーは加工を施すため「花粉が飛ばない」というメリットがあります。

水やりはしなくていい

花は基本的に水やりをする必要がありますが、花を育てる習慣がないタイプの人だとついつい水やりを忘れてしまうことが多々あります。

結果的に早い段階で花が枯れてしまうことも多いのですが、プリザーブドフラワーの場合は水やりをしなくても美しさを保ってくれるため非常に楽というメリットがあります。

自由に加工ができる

プリザーブドフラワーは自由に加工ができます。例えばガラスケースやボックスに入れたりフレームに入れたりするのよしです。

普通に花瓶に入れて鑑賞することもできますので、ひとつのお花でもたくさんの方法で楽しめます。

プリザーブドフラワーの保存方法について

プリザーブドフラワーの保存方法

もしプリザーブドフラワーをプレゼントするならプロポーズ相手に保存方法も一緒に伝えてあげると親切です。

プリザーブドフラワーは直射日光・湿気・強風などが苦手なので、直射日光や風が当たらないようなところで保存するのがベスト。

クリアボックスのようなものに入れて保管すればより長持ちしやすいです。

\あれ?様子がおかしい??/

プリザーブドフラワーをしっかり保存していたつもりでも、なんらかの事情で異変が発生する可能性があります。

プリザーブドフラワーのよくあるトラブルと解決策について紹介していきます。

花びらが透けてきた

プリザーブドフラワーのよくあるトラブルに「花びらが透ける」ことがあげられます。(加工する際に脱色と染色を行っているため)

一度失った色でも乾燥させることで復活させられる可能性があるので、花を乾燥させるためにシリカゲルなどの乾燥剤を一緒に入れてみてください。上手く行けば数日ほど放置しておくと元の色に戻ります。

花びらがひび割れてきた

プリザーブドフラワーの保存場所によっては花びらにひびが入ってしまう可能性があります。

花びらがひび割れした場合の復元は不可能なことが多いです。

もしひび割れのダメージが少ないのであれば、その部分だけを少しカットすればアレンジとして活かすことは出来ます。

ほこりが付着した

通常であればほこりは手や道具を使って取り除きますが、プリザーブドフラワーは繊細な花ということを忘れてはいけません。

手で払ったと同時に花びらも落ちてしまう可能性がありますので、ほこりはなるべく遠くから風を当てて落とすのがおすすめです。

プリザーブドフラワーのプレゼントなら通販サイトがおすすめ

ほとんどの男性は、プリザーブドフラワーを買う習慣がないため、どんなお店に行けばいいのかを迷ってしまうのではないでしょうか。

しかも、花は女性のイメージがとても強いため、足を運びにくいという気持ちがあるはずです。

そこで、プリザーブドフラワーをメインに扱っている通販サイトを利用すれば解決と言えます。

たくさんある通販サイトのなかでもおすすめなのが、「メリアルームメン」です。

メリアルームメンは、枯れない花を中心にプロポーズ向けのプレゼントを販売している通販サイトです。

デザインが豊富でどれもオシャレで美しいため、プレゼントされる女性は確実に喜んでくれます。

またメリアルームメンでは、超速サービスにより最短翌日の受け取りが可能ですので、急なご利用にも対応しています。


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プリザーブドフラワーのプレゼントのまとめ

プリザーブドフラワーは見た目は生花そのものの美しさのまま長く保存が出来るプロポーズに最適のプレゼントです。

加工済みのプリザーブドフラワーはいろんなショップで販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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